医院紹介/
診療時間・アクセス

医師紹介

院長 藤本 英雄こんにちは。医療法人社団 藤本外科・胃腸科・肛門科クリニック院長の藤本英雄と申します。
当院は、当院は30年以上の歴史あるクリニックであり、外科、胃腸科、肛門科を備えています。
胃腸科では、胃カメラ・大腸カメラ検査にも対応しております。
検査・手術はなるべく苦痛を減らすことができるように、麻酔や薬を適切に使用しております。
また、より高度な検査や治療が必要な場合には、速やかに連携する病院をご紹介できる体制も整えておりますので、どうぞご安心ください。

院長 藤本 英雄

資格

  • 医学博士(岡山大学第一外科)
  • 日本外科学会専門医
  • 大腸肛門病学会専門医
  • 日本東洋医学会専門医(漢方専門医)
  • 日本医師会産業医
  • 臨床肛門病学会技能認定医
  • 広島県肛門疾患懇談会 世話人
  • 中四国肛門疾患懇談会 世話人

副院長 藤本 卓也

副院長 藤本 卓也

資格

  • 日本外科学会専門医

診療時間

診療時間
9:00〜12:00
【リハビリ】09:00~12:00
15:30〜18:00
【リハビリ】14:00~18:00

:第一月曜日のみ休診、その他通常診療
休診日:火曜日、祝日

アクセス

〒720-0805
広島県福山市御門町3丁目9-23

お車でご来院の方

20台完備

電車やバスで
ご来院の方

JR福山駅から中国バス福山駅前(バス)~野上町(バス)より徒歩7分

自転車で
ご来院の方

当院正面に駐輪場を設けております。

医院紹介

1階

外観外観

受付受付

待合室待合室

診察室診察室

検査・処置室検査・処置室

内視鏡検査室内視鏡検査室

CT室CT室

レントゲン室レントゲン室

外観

受付

待合室

診察室

検査・処置室

内視鏡検査室

CT検査室

レントゲン室

2階~4階

手術室(2階)手術室(2階)

回復室(2階)回復室(2階)

個室の病室(2階)個室の病室(2階)

談話室(2階)談話室(2階)

病室(3階)病室(3階)

食堂(3階)食堂(3階)

理学診療室(4階)理学診療室(4階)

東洋医学治療室(4階)東洋医学治療室(4階)

手術室(2階)

回復室(2階)

個室の病室(2階)

談話室(2階)

病室(3階)

食堂(3階)

理学診療室(4階)

東洋医学治療室(4階)

設備紹介

内視鏡システム

内視鏡システム胃カメラ検査や大腸カメラ検査では、最新の内視鏡システム(内視鏡の本体)である「LASEREO7000システム」(FUJIFILM社)を導入しています。
「LASEREO7000システム」の2波長レーザー・4つの観察タイプを用いる事で、病変の早期発見・早期診断・低侵襲治療という内視鏡の特性をさらに高め、より高い精度の検査や処置を可能にしています。

内視鏡洗浄消毒装置

内視鏡洗浄消毒装置当院では内視鏡検査を安心して受けていただくために、感染対策を徹底しています。
内視鏡消毒装置「CLEANTOP WM-SⅡOER-6」(KAIGEN社)を導入し、日本消化器内視鏡学会の内視鏡スコープの洗浄・消毒のガイドラインに沿って感染対策を実施しています。

超音波診断装置

超音波診断装置当院では超音波検査にLOGIQ series(GEヘルスケア社)を導入しています。
肝臓や胆道、膵臓などの臓器、大動脈や頸動脈を、痛みや被ばくなく鮮明な画像で確認することで、小さな病変でも早期からの発見が可能です。

CT検査(Aquilion Start)

CT検査(Aquilion Start)当院ではマルチスライスCT Aquilion Start(Canon社)を導入しています。
CT検査は体内を透過したX線量をコンピュータで処理することによって、身体のあらゆる部位の内部構造を画像化することが可能です。一般のレントゲンでは得ることのできない詳細な体内の情報を得ることで、小さな病変も発見可能となります。当院採用のAquilion Startは短時間撮影・低ひばく線量技術を用いた高機能CTです。

デジタルレントゲン検査

Canon社機器を導入しており、会社健診や健康診断でも使用する胸部レントゲン写真や、胃のバリウム検査で使用します。
検査結果がすぐに出ますので結果を聞いて帰れます。

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策当院では、新型コロナウイルスを含めた感染対策に努め、最大限、院内感染リスクを下げる取り組みを行っています。
患者様には、マスクの着用並びに入り口での手指消毒をお願いしています。
また、院内での咳エチケットにご協力ください。

外来の対策

院内滞在時間の短縮

WEB予約での問診導入、スタッフの事前問診などにより、患者様の院内での滞在時間の短縮に取り組んでいます。

検温

来院された皆様に、検温をお願いしています。

クリニック内の換気

クリニック内の空気が常に循環するように、換気を実施しています。

院内の定期的な消毒

診療時間前や診療時間中の定期的な院内の消毒を行っています。
また、診察後の椅子や検査機器等は消毒しております。

患者様同士の距離の確保

待合室の椅子の配置、数などを調整し、患者様同士の距離の確保を維持しています。

スタッフと患者様の接触における感染予防

一定の距離を保つことや、スタッフと患者様との距離を確保し、感染リスクの低減に努めています。

発熱、喉の痛みなどの症状がある患者様への対応

発熱や喉の痛みといった風邪症状がある場合には、来院前にお電話でお伝えくださいますようお願いしています。
風邪症状のある方は、来院後、他の患者様との接触がないようご案内し、診療を行います。

※症状や必要と思われる検査・治療内容によっては、ご来院をお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。

 

内視鏡検査の対策

内視鏡カメラ検査前の

待機スペースをご用意

胃カメラ検査や大腸カメラ検査を受ける方には、カーテンで仕切った待機スペースをご用意しています。

大腸カメラ検査専用の

前処置室をご用意

院内で下剤を服用していただく場合には、感染対策及びプライバシーの保護を目的として、他の患者様と隔離された個室をご利用いただけます。

検査や治療実施時の
完全防護服の着用

日本消化器内視鏡学会の指針に基づき、当院では胃カメラ検査や大腸カメラ検査、大腸ポリープ切除の際には、医師及び立ち会うスタッフは完全防護服を着用します。

医師紹介

施設基準に係わる掲示事項

患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)

明細書について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

一般名での処方について

後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。

医療情報の活用について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。

投薬について

当院は患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬をおこないます。

地域包括診療について

当院は相談支援専門員からの相談に適切に対応いたします。

後発医薬品の使用について

当院は後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。患者さまに投与する薬剤を後発品に変更することを相談させていただく可能性があります。

医療DXの推進について

当院は医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療をおこなっております。

医療情報取得について

当院は電子資格確認を行う体制を有して質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行っております。

入院基本料について

当院は、有床診療所入院基本料1を届出しております。従事している看護職員(看護師及び准看護師)は9名が勤務しています。

時間外対応加算について

当院では再診患者様に対して時間外対応加算を算定しております。

  • 患者様が受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬指導を行います。
  • 症状、病状に応じて、専門医師または専門医療機関への紹介をさせていただきます。
  • 随時、健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じております。
  • 保険・福祉サービスに係る相談に応じております。
  • 診療時間外には病院の電話を院長の携帯電話に転送します。これにより夜間でも連絡をとることができます。

患者様へのご案内(機能強化加算のお知らせ)

  • 健康相談の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
  • 必要に応じて、専門医・専門医療機関を紹介します。
  • かかりつけ医機能を有する医療機関は、医療機能情報提供システムにて検索できます。

生活習慣病管理料への移行に関して

令和6年6月1日の診療報酬改定以後、生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)を主病とする通院患者様に対して、これまで当院で算定していた「特定疾患療養管理料」より、総合的な治療管理をするための「生活習慣病管理料」を算定させていただくこととなりました
。「高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれか」で通院されている患者様に対して、医師が個々に応じた目標設定、具体的な指導内容、検査結果等を記載した『生活習慣病療養計画書』を作成し、より良い治療をめざすことになります。
この「生活習慣病療養計画書」には、(初回のみ)患者様にご署名をいただく必要があります。
また、これまでの診察内容と同じであっても、窓口負担について多少の金額変更が生じます。
ご迷惑をおかけいたしますがご協力をいただききますよう、お願い申し上げます。

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